一人でいることが大好きだった少年の身に起こった人生の変化 〜その2〜

だいぶ、長い道のりになりそうだけど・・・・

 

今回は、ポケモンを再開したことで招いてしまった悲劇を綴っている

 

また、※があるものについては概要程度だけど解説がある

 

2007年に大学に入学し、高校から続けていた硬式テニスを続けていた一方、ポケモンを再開し、ポケットモンスター プラチナをやっていた

その時の私は、ポケモンの楽しさにすっかりはまってしまっていた

ほぼ同時に、ポケットモンスター エメラルドもやっていた

両方でそれぞれストーリーを終え、ひたすら孵化、育成、バトルフロンティア()に勤しんでいた日々

今でも覚えているのは、両方のバトルフロンティアがとにかく楽しかったこと

エメラルド版だとバトルドーム()、プラチナ版だとバトルルーレット()、バトルタワー()が楽しくて何時間やっていても飽きなかった

とにかく、対戦環境が昔と比べると格段に良くなっていたのでとても嬉しく、対戦にどっぷりはまっていた

(小学生のときも、ポケモンをやっていたが、ゲーム自体、対戦環境が整っていないため、途中で止めてしまった)

 

そんなある日、二つの出会いがあった・・・・

 

そう、それは・・・2009年の12月のことであった

 

ちょうどその時期は、部活を引退し、時間が空いていた時であった

(私が通っていた大学の部活は3年の秋で引退だったから。また、時間が空いていたのは、1回留年していて2年生だったため)

そんな中、リアルポケモンリーグというコミュニティでの対戦と、ゴスペルの出会いがあった

リアルポケモンリーグとの出会いは、とある実況者と対戦がしたいため、ゴスペルとの出会いは、「大学でゴスペルのライブをやっているから聞いてみない?」と言われたから

ちょうどその時は、次の授業があって行けなかったけど、ゴスペルを聞いてみたいと思ったから、メールアドレスを交換することに

2009年のクリスマスライブのときに初めて教会に行き、ゴスペルを聞くことができたが、その時は、あまり印象に残っていなかった

反対に、リアルポケモンリーグでの対戦のほうの印象がとても強く残っていた

そのころは、対戦で勝っても、負けてもとにかく楽しかったことを覚えている

そう・・・リアルポケモンリーグにいるほぼすべての人が、対戦を愛し、対戦に命を懸けていることが、対戦を通してすぐにわかったから

好きなポケモンを使って対戦に勝つ!というメッセージが対戦を通して伝わり、私が望んでいたところだと感じ、ここで対戦出来なくなったら、今後生きていけない!と思っていた

このとき、既に私は対戦廃人()になり、ポケモンがないと生きていけない!と感じていた

何よりも、計算式で、「私−ポケモン=0」が既に成り立っていた時期で、人生の軸をポケモンに置いていた

 

これがクリスチャンになる前&教会に初めて来たときの私の姿

 

次回、対戦廃人になってしまった私の姿とは

 

次回の更新までお待ちを

 

解説編

バトルフロンティア:対戦施設。エメラルド版だと7種類、プラチナ版だと5種類ある。

バトルドーム:エメラルド版で登場。トーナメント方式での勝ち抜きバトル。3匹の中から2匹を選んで対戦し、4回勝ち抜けばクリア。

バトルルーレット:プラチナ版で登場。対戦の前にルーレットを回して、自分で止める。

ルーレットを止めた後、イベントが起きて何かが起こる。7回勝ち抜けばクリア。

バトルタワー:最も王道なポケモンバトル。一人ずつトレーナーと戦っていき、7回勝ち抜けばクリア。

対戦廃人:あるゲームにのめりこんでいる人を「廃人」というが、その中でポケモンのゲームにのめりこんでいる人。対戦で勝利を求めてひたすら卵を割って厳選する人。

posted by: あつし | 人生の変化 | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
一人でいることが大好きだった少年の身に起こった人生の変化 〜その1〜

今まで、ポケモン関係の備忘録として残していたこのブログ

しかし、ポケモンを止めてしまったことで、使い道が途切れてしまった

 

今回は、クリスチャンになるまで、そしてその後の変化を書いていく

 

幼稚園に入るまでは何も言わず、幼稚園に入ってから一言を言い始め、小学生になってから二言言うようになり、中学生くらいになってから会話が成り立つようになったというように、中学生くらいまでは、極端に人と話をしてこなかった

(自閉症なのか、人と話す必要がないから話をしなかったのかがわからなかったとのこと

ちなみに、小学校2年生〜小学校5年生までことばときこえの教室に通っていた)

たぶん、人と話す必要性を感じていなかったと思いたいが、自分から話をかけるのが苦手だった可能性も否めない・・・・

高校生のときは、少し改善されていたが、話せる話題のネタが乏しかったのもあり、自分から話しかけることはほとんどなかった

そんなこんなな人生を生きていたので、人の気持ちを読み取ることは、今でも苦手なところがある

それと、性格があまりにも変わっていたのもあり、小学校の高学年くらいまではいじめられていた

(幼少期、母親から勝手に離れて一人でどこかに行っていたのを何回も繰り返し、そのたびに迷惑をかけていたほど)

 

勉強のほうは、それなりにできていたと思いたいが、得意な科目と苦手な科目の成績が両極端

高校生のとき、テストの成績で数学と英語は学年(320人くらい)でトップ5やトップ10をとっていたときもあったが、国語は、3クラス(90人くらい)でビリだったときもあったほど

あと、美術と音楽は相当苦手で、今でも苦手なのは変わらず

 

趣味のほうは、生まれたときからの鉄道好き

小学生のとき、水泳、野球、ポケモンとマリオ系のゲームをしていたが、そこまでゲームに時間は使っていなかった

(ポケモンは、ソフトがストーリー重視だったため、マリオ系は、クリアすれば終わりだったため)

中学生〜高校生のとき、勉強と部活(中学は軟式野球、高校は硬式テニス)をメインにしていたので、ゲームはほとんどしていなかった

大学生のとき、久々にポケモンを本格的に再開したが、これがとんでもない展開になるとは、当時は予想していなかった・・・・

 

これがクリスチャンになる前&教会に来る前の私

 

次回、ポケモンを再開したことで招いた悲劇とは!?

 

次回の更新までお待ちを

posted by: あつし | 人生の変化 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |