一人でいることが大好きだった少年の身に起こった人生の変化 〜その5〜

ほぼ月1のペースでの更新となってしまっているが・・・・

 

今回は、ポケモン引退後の信仰生活を書いている

 

ポケモンを引退したのは20131130

ポケモン引退後は、仕事&聖書通読にいそしんでいた

その間に、新卒で入った会社は1年弱で辞めた(理由はいろいろある、気になるなら個人的にお伝えする)

20144月からは今務めている会社で働いている

20146月頃から、テニスミニストリーを始めている

(かれこれ、3年やっていることにちとびっくり)

20148月に事件が発生し、それがきっかけで、母教会にとどまる人、離れる人が出た

と同時に、一人の信徒として、神様としっかり向き合うにはどうすればいいのかを考えるきっかけとなった

その一つとなったのが、教会に来て個人祈りをすること

それまで、教会に来て個人祈りをする習慣はなかったが、20141117日から祈り始めた

理由は、プロジェクトの山を乗り越え、仕事が早く終わっていたからと個人祈りをしてみようと思ったから

このとき、個人で祈っていたことは以下の二つ

・母教会の事件で傷を負ってしまった兄弟・姉妹一人一人を完全に癒されるように

・私自身、神様だけを見上げる信仰生活を送ることができるように

201412月からは、再び仕事が忙しくなってしまったので、個人祈りをする時間はとれなくなってしまったが、個人祈りをする大切さを学んだと思う

 

次回、外的な面での変化による信仰生活の変化とは

 

次回の更新までお待ちを

posted by: あつし | 人生の変化 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
一人でいることが大好きだった少年の身に起こった人生の変化 〜その4〜

今回は、洗礼を受けた後からポケモン引退までを書いている


洗礼を受けようとしたきっかけは、当時の5地区にいた兄弟・姉妹のようになりたいと思ったからと、同時に人格的な面で変わる必要があると聖書を通して教えられたため

(今でもまだまだなところはあるけどね)

2013年3月に大学を卒業し、2013年4月から社会人として働いている

社会人に入ると、ポケモンをする時間がなおさら取れなくなっていた

取れなくなった理由は、仕事で学ぶことが多いのと、聖書通読をやっていたため

それでも、ブラック2のバトルサブウェイ(スーパーシングル)で203連勝をするのを目標にしてやっていた

105連勝以降で、2回負けてしまった時は精神的に堪えたが、どうしても203連勝したいという思いがあったので、時間を見つけてはバトルサブウェイにいそしんでいた

このときは、新しく育てようとしていたポケモンを育てることができず、前に育てていたポケモンを使いまわしていた

203連勝を達成し、ブラック2でやり残すことがなくなり、心おきなくポケットモンスター X(2013年10月発売)をやっていた

ところが・・・・・引退を決定づける出来事が起きてしまう

そう・・・・過去に育てていたポケモンをXで2013年12月25日まで使うことができなかったのだ

これを知った瞬間、私のポケモンに対する熱が一気に冷めてしまった

理由は、時間が足りないこと、育成済みのポケモンを過去(ブラック2)に頼っていたこと&Xにて、新しくポケモンを育成しようとする気力がなかったから

同時に、私が今までポケモンをしていたのは対戦があってこそだとわかった

それゆえ、対戦(特にフレンド対戦)がまともにできない状況では、やる意味がないと思ってしまった

本当は、12月25日になってからポケモンをやめるかどうかを決めたかったが、まともに対戦できないことに相当ショックを覚えたのか、その日までモチベーションを保つことができず、2013年11月30日に引退してしまった・・・・・

個人的には、ポケモンの対戦が本当に好きだと思っていた(対戦に約4000時間費やしていた)

しかし、それは、あくまで「つもり」だったってこと

というのも、本当に好きな人だったら、これくらいのことでは心が折れないから

ただ、これも神様の計らいだろうなと思っている

というのも、聖書を知らなかったら、間違いなく、ポケモン一筋の人生を今も送っているだろうと思うから

ポケモンを辞めてから、心が神様に向き、自主的に聖書通読や聖書を黙想するようになった

それと、以下の御言葉で強烈な悔い改めが与えられた

「悪い言葉を一切口にしてはなりません。ただ、聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい。」(エフェソの信徒への手紙4章29節)

これを聞いて、「ああ・・・・クリスチャンになる前の私は、この御言葉と反対のことをしていて、兄弟姉妹に多くの迷惑をかけていたのか・・・・」

と痛感させられたのもこのときである

ポケモンを引退したことがきっかけで、信仰生活に目まぐるしい変化が起こった


次回、ポケモンを引退してから信仰生活に起こった変化とは


次回の更新までお待ちを

posted by: あつし | 人生の変化 | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
一人でいることが大好きだった少年の身に起こった人生の変化 〜その3〜

終わりは果たしてくるのか!?と感じつつも・・・・

 

今回は、対戦廃人になってしまった私の姿を綴っている

 

リアルポケモンリーグのサイトを知ってから、いつも、ポケモンの対戦で勝つことだけを考えていた日々を送っていて、このときは、ポケットモンスター ハートゴールドをやっていた

リアルポケモンリーグのほうでは、2010年の1月にリーグ本戦に初参戦し、4位入賞をし、翌月の2月もリーグ本戦に参戦し、残念ながら準優勝に終わった(優勝が狙える位置にいただけに悔しかった・・・・)

20102月から、挑戦者の視点だけでなく、ジムリーダー側の視点も見たいと思い、サクラシンマチジムのジムリーダーになることを決めた

今思うと、この決断が間違っていたが、当時はこの決断が正しいと思っていた

ハートゴールド、ブラックのときは、ジムリーダー業をしながら、挑戦者の立場でポケモンを楽しんでいた(もちろん、リーグ本戦も)

この時が、ポケモンをしていて、最も楽しい瞬間であり、勝っても、負けてもポケモンバトルの醍醐味を味わっていた

(ただし、サンダーの厳選が甘かったことは反省しないといかん)

何よりも、厳選、育成、対戦のサイクルが上手に回っていた時期である

こういった考えでこの技を持たせていたのかとびっくりさせられたのもあるが、それも含めていい刺激を得ていた

この時は、教会にはたまに来ていたが、ほとんどメッセージの途中からだった

メッセージ中のほとんどは、寝ていたか、ポケモンのゲームをしていた

それゆえ、みなさんと話をするネタもほぼほぼポケモンオンリーで、周りの兄弟・姉妹に多大な迷惑をかけていた

そう・・・神様よりも、ポケモンが心の王座にいたのだ

とはいえ、このときが、私の青春時代だとも思っていた

ところが、そんな青春時代も長く続かず・・・・

2011年の12月に洗礼を受け、それと同時に就活が始まった

(洗礼を受けた経緯は次回)

最初は、鉄道の運転士になりたくて就活をしていたが、上手くいかずに就活のプランを練り直すことに・・・・

就活中もストレス発散のためにポケモンをやっていた

このときは、ポケットモンスター ブラック2をやっていた

対戦環境が一番よく、対戦系の施設が充実していたので、時間さえあればとことんやっていられる自信があった

そう、時間さえあれば・・・・

その時間が足りずに、厳選、育成、対戦のサイクルが狂い始めた

2012年の12月に内定をもらったが、その時は既に、厳選、育成、対戦のサイクルが完全に狂っていた

しばらくはカバーしていたものの、最終的にはそれが祟り、リアルポケモンリーグのジムリーダーは2013年の8月で辞めてしまった・・・

それでも、201311月くらいまでは細々とポケモンを続けていた

そう、ブラック2でとある目標を達成するために・・・・

(ある目標は次回にて)

 

次回、ポケモンを引退することに決めたわけは!?

 

次回の更新までお待ちを

 

余談(見たい人はどうぞ)

リアルポケモンリーグ・トップページ

http://real-pokemon-league.net/

 

リアルポケモンリーグ・サクラシンマチジム

https://www22.atwiki.jp/pokemon_lea/pages/810.html

posted by: あつし | 人生の変化 | 03:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
一人でいることが大好きだった少年の身に起こった人生の変化 〜その2〜

だいぶ、長い道のりになりそうだけど・・・・

 

今回は、ポケモンを再開したことで招いてしまった悲劇を綴っている

 

また、※があるものについては概要程度だけど解説がある

 

2007年に大学に入学し、高校から続けていた硬式テニスを続けていた一方、ポケモンを再開し、ポケットモンスター プラチナをやっていた

その時の私は、ポケモンの楽しさにすっかりはまってしまっていた

ほぼ同時に、ポケットモンスター エメラルドもやっていた

両方でそれぞれストーリーを終え、ひたすら孵化、育成、バトルフロンティア()に勤しんでいた日々

今でも覚えているのは、両方のバトルフロンティアがとにかく楽しかったこと

エメラルド版だとバトルドーム()、プラチナ版だとバトルルーレット()、バトルタワー()が楽しくて何時間やっていても飽きなかった

とにかく、対戦環境が昔と比べると格段に良くなっていたのでとても嬉しく、対戦にどっぷりはまっていた

(小学生のときも、ポケモンをやっていたが、ゲーム自体、対戦環境が整っていないため、途中で止めてしまった)

 

そんなある日、二つの出会いがあった・・・・

 

そう、それは・・・2009年の12月のことであった

 

ちょうどその時期は、部活を引退し、時間が空いていた時であった

(私が通っていた大学の部活は3年の秋で引退だったから。また、時間が空いていたのは、1回留年していて2年生だったため)

そんな中、リアルポケモンリーグというコミュニティでの対戦と、ゴスペルの出会いがあった

リアルポケモンリーグとの出会いは、とある実況者と対戦がしたいため、ゴスペルとの出会いは、「大学でゴスペルのライブをやっているから聞いてみない?」と言われたから

ちょうどその時は、次の授業があって行けなかったけど、ゴスペルを聞いてみたいと思ったから、メールアドレスを交換することに

2009年のクリスマスライブのときに初めて教会に行き、ゴスペルを聞くことができたが、その時は、あまり印象に残っていなかった

反対に、リアルポケモンリーグでの対戦のほうの印象がとても強く残っていた

そのころは、対戦で勝っても、負けてもとにかく楽しかったことを覚えている

そう・・・リアルポケモンリーグにいるほぼすべての人が、対戦を愛し、対戦に命を懸けていることが、対戦を通してすぐにわかったから

好きなポケモンを使って対戦に勝つ!というメッセージが対戦を通して伝わり、私が望んでいたところだと感じ、ここで対戦出来なくなったら、今後生きていけない!と思っていた

このとき、既に私は対戦廃人()になり、ポケモンがないと生きていけない!と感じていた

何よりも、計算式で、「私−ポケモン=0」が既に成り立っていた時期で、人生の軸をポケモンに置いていた

 

これがクリスチャンになる前&教会に初めて来たときの私の姿

 

次回、対戦廃人になってしまった私の姿とは

 

次回の更新までお待ちを

 

解説編

バトルフロンティア:対戦施設。エメラルド版だと7種類、プラチナ版だと5種類ある。

バトルドーム:エメラルド版で登場。トーナメント方式での勝ち抜きバトル。3匹の中から2匹を選んで対戦し、4回勝ち抜けばクリア。

バトルルーレット:プラチナ版で登場。対戦の前にルーレットを回して、自分で止める。

ルーレットを止めた後、イベントが起きて何かが起こる。7回勝ち抜けばクリア。

バトルタワー:最も王道なポケモンバトル。一人ずつトレーナーと戦っていき、7回勝ち抜けばクリア。

対戦廃人:あるゲームにのめりこんでいる人を「廃人」というが、その中でポケモンのゲームにのめりこんでいる人。対戦で勝利を求めてひたすら卵を割って厳選する人。

posted by: あつし | 人生の変化 | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
一人でいることが大好きだった少年の身に起こった人生の変化 〜その1〜

今まで、ポケモン関係の備忘録として残していたこのブログ

しかし、ポケモンを止めてしまったことで、使い道が途切れてしまった

 

今回は、クリスチャンになるまで、そしてその後の変化を書いていく

 

幼稚園に入るまでは何も言わず、幼稚園に入ってから一言を言い始め、小学生になってから二言言うようになり、中学生くらいになってから会話が成り立つようになったというように、中学生くらいまでは、極端に人と話をしてこなかった

(自閉症なのか、人と話す必要がないから話をしなかったのかがわからなかったとのこと

ちなみに、小学校2年生〜小学校5年生までことばときこえの教室に通っていた)

たぶん、人と話す必要性を感じていなかったと思いたいが、自分から話をかけるのが苦手だった可能性も否めない・・・・

高校生のときは、少し改善されていたが、話せる話題のネタが乏しかったのもあり、自分から話しかけることはほとんどなかった

そんなこんなな人生を生きていたので、人の気持ちを読み取ることは、今でも苦手なところがある

それと、性格があまりにも変わっていたのもあり、小学校の高学年くらいまではいじめられていた

(幼少期、母親から勝手に離れて一人でどこかに行っていたのを何回も繰り返し、そのたびに迷惑をかけていたほど)

 

勉強のほうは、それなりにできていたと思いたいが、得意な科目と苦手な科目の成績が両極端

高校生のとき、テストの成績で数学と英語は学年(320人くらい)でトップ5やトップ10をとっていたときもあったが、国語は、3クラス(90人くらい)でビリだったときもあったほど

あと、美術と音楽は相当苦手で、今でも苦手なのは変わらず

 

趣味のほうは、生まれたときからの鉄道好き

小学生のとき、水泳、野球、ポケモンとマリオ系のゲームをしていたが、そこまでゲームに時間は使っていなかった

(ポケモンは、ソフトがストーリー重視だったため、マリオ系は、クリアすれば終わりだったため)

中学生〜高校生のとき、勉強と部活(中学は軟式野球、高校は硬式テニス)をメインにしていたので、ゲームはほとんどしていなかった

大学生のとき、久々にポケモンを本格的に再開したが、これがとんでもない展開になるとは、当時は予想していなかった・・・・

 

これがクリスチャンになる前&教会に来る前の私

 

次回、ポケモンを再開したことで招いた悲劇とは!?

 

次回の更新までお待ちを

posted by: あつし | 人生の変化 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |